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私の研究

6月7日更新


★6月7日 更新
今後研究してみたいこと。博論構想。
興味のあること一覧。
こんな感じの構成で博論ができたら・・・・・・な〜んて・・・・・

3.2 気付き

3.3 Interaction

3.4 Peer Interaction

3.5 Input&Output

3.5.1 Comprehensive input

3.5.2 Comprehensive output

3.6 Input enhancement

3.7 Focus on Form
○暗示的学習・明示的学習
○宣言的知識・手続き的知識

3.7.1 Focus on Meaning

3.7.2 Focus on Forms

3.7.3 Task based Teaching

3.8 Recast

3.9 意味交渉

習得の個人差

●性格

●認知スタイル

●言語適性

Working memoryの容量

社会心理学的要因

○短期記憶・長期記憶

○精緻的リハーサル・維持リハーサル

言語学習の認知過程を考慮した教室活動
効果的な教室活動とは何か




★3月20日(日)社会言語科学会 早稲田大学
ポスターセッション発表
「日本語学習者の終助詞使用に関する対照言語学的研究
ー韓国人学習者と中国人学習者の会話データを基にー」

☆修士論文で分析した韓国人学習者のデータと比較するため、
中国人学習者のデータを加えて分析した。その際に、母語転移の影響を考えるため、
韓国語・中国語の日本語の終助詞に相当する文法項目についても検討した。




☆修士論文:
「韓国人日本語学習者の終助詞の習得過程に関する研究
ー「よ」と「ね」を中心にー

☆興味のある研究テーマ:
今後は以下のような研究をしてみたいと考えています。

1.クラスルームリサーチ:
日本語学校で教えたことで、気になりだしたのが、このテーマです。学習者がどうやって日本語を習得するのか、それを教師はどのように促進してあげることができるか。
これに興味があります。特に・・・・

noticing, attention:学習者が教師・仲間などの誤用の指摘にどれだけ気付くか。

peer interaction:最近、これにとっても興味があります!学習者が仲間(他の学習者)との共同作業を通して、学習しているということに関する研究。今、日本語学校で作文をみているのですが、作文添削にもこのpeer interactionが効果的ということも言われています。


2.終助詞研究の続き:
韓国人学習者の「よ」と「ね」の習得について修論を書いたのですが、本当は英語圏の学習者との比較もしてみたかったので、今後は更に対象とする学習者を増やしていきたいです。
日本語と全く違う構造を持つ言語との比較をしてみたいので、次には、
中国人学習者・英語圏の学習者のデータを取ってみたいと考えています。


3.第二言語習得全般:
私は修士2年になってから第二言語習得について研究を始めました。本当に始めたばかりです。だから今後もこのテーマでいろいろ研究をしてみたいと考えています。今は、いろいろな概説書を読んで、第二言語習得に関する知識の習得をしています。


4.今後の研究計画:
様々な母語を持つ学習者を対象にし、終助詞習得をみていきたいと思います。

その際には、M2の時から少しずつ興味を持って勉強してきた、認知言語学的な分析も加えたいと思っています。
学習者がどのようなinteractionで学ぶのか、教師の役割、peer interactionの役割、心理類型論的分析、
学習者の言語適性、indivisual differenceなどを研究したいです。